世の中に数ある音楽アプリの内、総合デパートのようなアプリもあれば、専門店のようなアプリもあります。

「ロックンアップ」は、どちらかというと専門アプリの方です。Apple MusicやGoogle Play Musicなどは完全に総合デパート型ですね。

一般的には、アプリも市場調査を先にしてから開発するのがビジネスの本流だと思いますが、本アプリは開発者の趣味の延長から端を発した成り行き任せのプロジェクト計画になっております。趣味⇒同じ趣味のつながり⇒ビジネスになれば良いと思いますので、本アプリはこれでよいのです。

さて今回、リリースしてみて、数多ある音楽アプリの中で、どのような位置付けになるのか気になりましたので調査して見ることにしました。

Google Web検索などで調査したところ、面白いことが判明しました。

「ロックンアップ」は、本格的にロックの殿堂入りアーティストに焦点をあてた無料音楽プレーヤー(アプリ)としては日本国内唯一でした。

その昔、iPhone用のアプリで既にあったようですが、2016年1月現在はApp Storeから削除されたのか、既に消えてました。

Google Playにおいては、「ロック 殿堂」でいくつか引っかかるのですが、すべてプレーヤーとは異なる性質のアプリでした。

その他詳しい調査結果はこちらです。

もちろん、本場米国では、きちんとロックの殿堂のアプリがありました。こちらは近々利用して見たいと思います。

上記のような意味において、「ロックンアップ」は通好みの貴重な無料音楽アプリになれる素質を持っていると言えるでしょう。

ユーザーの皆様には、暖かい目でどうかこのアプリを育てていただきたく、是非ともSNSでの情報共有や拡散いただき、アプリのダウンロード数増加にご協力をお願いします。